ネコの尻尾を追いかけて

大野くんと、まつわる諸々、ツイートまとめも

嵐の向かう先、機織りお鶴( ´・∀・)は今どこに

櫻井くんが嵐についてスポークスマン的に語る日経エンタテインメントは毎回必ず購読している。 大野くんが掲載されていない他メンバーのみの露出雑誌を私が購読までするのはとても珍しい事だけど、これは特別だ。 今回に限らず彼が嵐の先行きを語る時よく思…

ソロ曲失踪でおたくがタイヘン

あんまり楽しくない話をまた長文でブログなんぞに残してもなぁ~なんて思ったりもしたのだけど、Twitterでちょこっと簡単にネガティブ呟くのも難しい今日この頃。あちらもこちらも殺伐殺伐していて窮屈この上ない中、あんまり、忍忍!我慢を続けていると、 …

【ランダムに思い出のARASHI DISCOVERY】2016年7月8日(金) 母との想い出(涙が出そうなくらい幸せだったの)

ラジオメール 『私は幼い頃、もしも明日起きた時、親が消えていたらどうしよう、という不安を何故か常に抱えていました。 だから毎晩、「おやすみ」と一緒に、明日も絶対会うという約束の意味も込めて、「また明日ね」と付け加えていました。 今思うと自分の…

映画『忍びの国』感想 その3(※とってもネタバレあり)字幕上映を観た

※ラストのネタバレもあり※ 地元映画館でもようやく始まった『忍びの国』字幕上映 を早速観てきた。おたく力発揮なのか、無門の台詞に取り零しはなかったけれど、他にはポツポツと聞き取れていない箇所もあり、また新鮮な気持ちで鑑賞する事が出来た。一回観…

映画『忍びの国』感想 その2(※とってもネタバレあり)

※致命的ネタバレありまくり※ 前記事、 映画『忍びの国』感想(※とってもネタバレあり) - ネコの尻尾を追いかけて このネタバレ感想追記を少しだけ。 虎狼の族(ころうのやから)たちが価値を見ていた、城一つ建つにも値すると言われる名器「小茄子」と、そ…

映画『忍びの国』感想(※とってもネタバレあり)

※ネタバレあり※ 満を持して漸く公開された、映画『忍びの国』。 “満を持す”とは、弓をいっぱいに引きしぼって放つ瞬間を待つ、という意味を持つ、史記(李将軍列伝)由来の言葉。そう、正に、大木をも真っ二つに割り裂く大膳(伊勢谷さん)の五人張りの弓の…

『鍵のかかった部屋』榎本演技と『魔王』について

Twitterでも呟いたのだけど、現在絶賛放送中の相葉くん主演ドラマ『貴族探偵』で面白い現象が起こっている。 実写化ドラマってどんな実力派な専業俳優でも少なくとも最初はなんだかんだ言われがちだし、ジャニーズ主演ともなれば色眼鏡の相乗で更に色々言わ…

ジャニーズにおける偏見そして炎上騒動

『ジャニオタ』それは忍びに忍び、隠れキリシタンのように密かに生息する人々も多く観察できる集団。自分を振り返ってみると、まず最初は『好き』という気持ちに抗った。好きなわけがない、気のせい。そう暗示をかけようとした。が、やむなく観念した後には…

【ランダムに思い出のARASHI DISCOVERY】2017年1月19日 TRUE WEST演出家アリ・エデルソン(チョコミント)

おはようございます。嵐の大野智です。 今日の一言カモンッ! 『ある真実を教える事よりも、いつも真実を見出すにはどうしなければならないのかを教える事が問題なのだ』 これは18世紀の哲学者ジャン=ジャック・ルソーさんの言葉です。 例えば、子供や部下…

ラジオ終了に際し、嵐とソロアルバムの波風やそよ風のお話

「生まれ変わったら何になりたい?」この質問に大野くんはよくこう答える。 「鳥」 そんな本来自由な彼がおよそ芸能人らしからぬ、人に注目されるのは恥ずかしいとか、スタッフさんに持ち上げられるのが怖いとか、「俺、“嵐”の中で、足引っ張ってないかなぁ…